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[青山中国語書院]
レセエメ方式について
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レセエメ方式の特徴

どうしたら中国語が上手になるのでしょうか?

 指導方法・学習内容・教科書・講師など色々なことが関係してきますが、重要なのは、学習効率です。 学習効率というのは、上記の教育資源と学習者との役割分担により、単位時間で最大の学習効果を追求することです。たとえば、学習者が単独でできることは宿題などを通じて自学・確認し、抽象いわば難しい部分をレッスンで問題解決していきます。
 言葉の習得は、ほかの技能の修得とは大きく違って、先ず調音技術を手に入れないと、その後の学習にいろいろな弊害が現れてきます。ただ言葉が通じないだけでなく、自分の中でも認知混乱が起きます。これは学習効率が悪くなる重要な原因のひとつです。
 発音以外に、ふたつポイントがあります。文法分析虚詞です。

中国語習得の基本は発音

 外国語によるコミュニケーションにおける一番の重要ポイント、そして同時に一番難しいポイントは、正確な発音を最初から使いこなすことです。
 青山中国語書院独自の調音技術は、美しい発音を駆使できるよう、学習者の調音器官をリセットすることにより、学習効率の向上を図ります。

発音の習得が難しい理由

 違う道具に対しては違う持ち方があるのと同じ理由で、母国語以外の言語を母国語のように話そうとしても、うまくいくはずはありません。なぜかといえば、異なる言語に同じ発音はひとつもないからです。このように、母国語の調音法で母国語以外の発音を調音するのは、非常に不自然で混乱を招きます。
 従来の外国語の発音学習においては、発音を耳で聴き、講師の唇の形を見て学ぶ方法がほとんどです。このような方法は科学的ではなく、逆に更なる学習の障害となります。

レセエメ独自の発音習得法

 レセエメ方式では中国語の発音の調音法だけでなく、日本語の調音法との転換の方法も伝授します。弊社では独自に開発したコンピューターグラフィックスを使い、口腔内の舌と息の出し方を、目と触覚(唇や舌の相対位置関係)で確認しながら中国語の発音を学びます。これは画期的な学習方法であり、世界でも唯一、弊社が現在特許申請中のもののひとつです。この方法で学習すれば、忠実に再現された舌の動きなどを目と触覚で確認できるので、誰でも簡単に、正確で美しい外国語の発音を短期間で習得できるのです。

レセエメ独自の文法習得法

 文法を習得するに当たって、レセエメ方式は学習者と一緒に会話文を一文の漏れなく分解分析作業をしていく形で、中国語の文を構成する理屈を学びます。これによって、文章をすらすらと読めるだけでなく、自分の考えそのものを、理屈が分かった上で構築することが可能になるわけです。つまり、「中国語で発想する・考える」ことが可能になります。
 
レセエメ独自の虚詞習得法

 時間、空間、喜怒哀楽などパラ言語(paralinguistic information)や非言語的な情報((non linguistic information)を表現する言葉は非常に抽象的で分かりにくいです。これに対しても弊社が独自の方法でその「なぜ」を教えます。

 
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