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どうしたら中国語が上手になるのでしょうか?
先ず調音技術を手に入れないと、その後の学習にいろいろな弊害が現れてきます。
というのは、発音は言語のあらゆる面の基本で、特にその言語に対する記憶に大
きな
影響を及ぼすからです。また母国語と中国語との間の秩序を保つという点においても大切です。発音は、言葉を運ぶ車なので、車の品質は能率の鍵です。
発音以外に、ふたつポイントがあります。文法分析と虚詞です。
発音の習得が難しい理由
これまで、日本語の音韻(簡単に言うと発音)を含め、あらゆる言語音韻の暗号解読はできませんでした。したがって、われわれは外国語の音韻を習得する際に、真似るか母国語の音韻を借
用するかしかありません。いわば、量化された技術がありませんでした。真似には個人差があり、いつその言葉を習得できるか予測ができないのです。
中国語習得の基本は発音
中国語の発音は、音声以外にまた四声という符号システムがあります。この二つの符
号システムを同時に操るためには、レセエメ技術を使うしか方法はありません。レセエメ技術を使えば、二つの符号システムが統制しやすくなります。
青山中国語書院独自の調音技術は、美しい発音を駆使できるよう、学習者の調音器官をリセットすることにより、学習効率の向上を図ります。
レセエメ独自の発音習得法
レセエメ方式では中国語の発音の調音法だけでなく、日本語の調音法との転換の方法も伝授します。弊社では独自に開発したコンピューターグラフィックスを使い、口腔内の舌と息の出し方を、目と触覚で確認しながら発音を学びます。これは画期的な学習方法であり、世界でも唯一、弊社が現在特許申請中のもののひとつです。この方法で学習すれば、忠実に再現された舌の動きなどを目と触覚で確認できるので、誰でも簡単に、正確で美しい外国語の発音を短期間で習得できるのです。
レセエメ独自の文法習得法
文法を習得するに当たって、レセエメ方式は学習者と一緒に会話文を一文の漏れなく
分解分析作業をしていく形で、中国語の文を構成する理屈を学びます。これによって、文章をすらすらと読めるだけでなく、自分の考えそのものを、理屈が分かった上で構築することが可能になるわけです。つまり、「中国語で発想する・考える」ことが可能になります。
レセエメ独自の虚詞習得法
時間、空間、喜怒哀楽などパラ言語(paralinguistic information)や非言語的な情報(non
linguistic information)を表現する言葉は非常に抽象的で分かりにくいです。これに対しても青山中国語書院が、独自の方法でその「なぜ」にお答えします。
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